トキソプラズマ検査
「トキソプラズマ原虫」
多くの動物や鳥が持っている寄生虫の一種。
動物(特に猫)の体内や排泄物、土の中などにいることがあり、人にも感染します。
また、食肉を生食したり加熱が不十分だったりすると、感染の原因となる
日本の場合、妊婦健診の検査で陽性に出る人は10%程度と言われる。
世界人口の3分の1が感染していると推測されている
有病率には地域で大きな差がある。
健康な成人の場合には、感染しても無徴候に留まるか、せいぜい数週間のあいだ軽い風邪
のような症状が出る。
血液検査でトキソプラズマ抗体の有無を調べる。
妊娠前に感染したのであれば、心配ない。
母子感染が心配なのは、「妊娠中の初感染」
「妊娠中に初めてトキソプラズマに感染し」、母体から胎児に感染すると、
運動発達や精神発達の遅れ、視力障害が起こるなどの
先天性トキソプラズマ症を発症する心配があります。
胎児の症状は感染時期が早いほど重篤になる。
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